【コーヒー初心者に朗報!?】全国のローソンでコーヒー豆が購入できます。

コーヒーの話

コーヒー豆は鮮度が重要だとわかっていても、豆を切らしたときにお気に入りのお店まで買いに行くことが面倒だと悩んだことはありませんか?実は、全国のローソンでコーヒー豆が購入できるって知ってましたか?「コーヒー豆を買いに行くのが面倒」というお客さんの悩みの声は結構耳にします。なので、今回はローソンのコーヒー豆の味の特徴と実際に飲んだ感想を紹介します。この記事を最後まで読むと、今後もっと手軽に良質なコーヒー豆を購入することができ、ストレスなく家で美味しいコーヒーを作ることができます。

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購入方法はレジで店員さんに伝えるだけ

ローソンでは2021年2月16日からコーヒー豆の販売を開始していて、特別な店舗でなくても誰でも簡単にコーヒー豆が購入できます。店員さんに「コーヒーの豆をください」と伝えるとホット用orアイス用を選べるのでお好きな方を伝えると購入できます。



コーヒー豆の種類・産地はローソンが指定した農園の豆を使用

使用している豆は全てアラビカ種で産地はブラジル・コロンビア・グァテマラ・タンザニアの指定された農園の豆です。ちなみにホット用とアイス&ラテ用はブレンドされてる産地が一緒でないことから、それぞれに合ったブレンドをしていることが伝わります。




ローソンのコーヒー豆はそれぞれに適したブレンドの豆

ローソンでは飲み方に合わせてそれぞれの産地の特徴を活かしてブレンドした豆を使用しています。ブレンドの方法は、産地ごとに豆の個性を引き出して焙煎された豆をブレンドするアフターミックス製法。ブレンド比率まではわかりませんが、今回購入したホット用の豆はコロンビアとブラジルがメインに使われてます。




コーヒー豆を購入して思ったことは焙煎日が不明なところ

焙煎日がいつなのか明確にわからない部分は少しスッキリしませんでした。賞味期限が2023年4月(購入日2022/5/13)だったので、窒素ガスを充填して約1年くらい鮮度を保つと考えると、2022年4月に焙煎されたと考えられます。ただ、コーヒーがよく売れるお店だと豆の回転は良くなるので、鮮度に関しても数ヶ月経ったものではないと思います。
*一度袋を開けるとガスが抜けるので賞味期限はもっと短くなります。




ローソンのコーヒー豆を実際に飲んでみた感想

店頭でのコーヒーの作り方

ローソンのホットコーヒーの作り方は、機械抽出されたエスプレッソをベースに作られています。日本人に馴染みのあるドリップ式ではなく、エスプレッソを抽出するときにお湯を多く使って作る方法でアメリカーノと呼ばれる飲み物です。コーヒー豆もエスプレッソ抽出することを前提にブレンドされているので、家でドリップすると店舗で飲むコーヒーと味わいに違いがでます。



ローソンの豆で作ったコーヒーの味は?

家でエスプレッソを抽出するのは専用のマシンが必要なのでハリオV60を使って淹れました。まず最初に感じたことは、お湯を注いでからの香りの広がりが弱いことでした。全く香りがしないというわけではないんですが、顔を近づけないとわからない程度でした。味はお店で飲むコーヒーと違って苦味よりも上品で優しい酸味を感じ、コクもしっかり感じるので酸味が苦手な方でも美味しく飲めるコーヒーだと感じました。ペーパーフィルターで抽出するとコーヒー液がフィルターを通過する事で清澄化されます。なので店舗で飲むよりサッパリしたキレのあるあと口に仕上がります。







本記事のまとめ

今回はローソンのコーヒー豆を購入して家で淹れました。豆の鮮度・店舗の味と家で作ったコーヒーの味は違うという2点については仕方ないと思いますが、日本全国どこのお店でも同じクオリティのコーヒー豆が購入できるのは嬉しいです。上品で優しい酸味とコクがあってあと口はサッパリした飲みやすいコーヒーが作れます。どこの店舗でも購入できるので一度ローソンでコーヒー豆を購入してコーヒーを淹れてみてください。


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