【ほとんど知らない!?】ローソンのコーヒー豆が購入できる事実。

コーヒーの話

家で飲むコーヒーの豆をどこで購入するか悩んだことはありませんか?実は、ローソンでもコーヒー豆が購入できるって知ってましたか?今回はローソンのコーヒー豆の特徴を簡単に紹介します。この記事を最後まで読むと、今後もっと手軽に良質なコーヒー豆を購入することができて、いつでも新鮮な豆でコーヒーを淹れることができるようになります。



自己紹介

たっちゃん
たっちゃん

地方在住コーヒー好きの33歳
【自分でお金を稼ぎたい】
そんな想いで脱サラして起業
コーヒー豆の代理店を開始
売上ゼロスタート
「自分で作って売る」ことを決意
露店営業から開始
現在はキッチンカー営業
コーヒー教室も定期開催


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ローソンのコーヒー豆の購入方法

ローソンでは2021年の2/16から豆の販売を開始しており、特別な店舗とかでなくても誰でも簡単に購入できます。レジで「コーヒーの豆をください」と言うと、ホット用orアイス用を選べるのでお好きな方を伝えると用意してくれます。

豆の種類・産地

使用している豆は全てアラビカ種で、産地は指定された農園でブラジル・コロンビア・グァテマラ・タンザニア。ちなみに、ホットとアイス&ラテは使用している豆が違うらしいです。

ブレンド

コーヒー豆はそれぞれの特徴を活かして、焙煎された豆をブレンドするアフターミックス製法。ブレンド比率まではわかりませんが、購入したホット用の豆はコロンビアとブラジルがメインに使われてます。(アフターミックスのいついてはコチラ)


疑問に思ったこと

焙煎日がいつなのか明確にわからない部分は少しスッキリしませんが、賞味期限が2023年4月(購入日2022/5/13)なので、ガスを入れて約1年くらい持つようにしてます。ただ、豆の回転が悪いとは考えられにくいので、焙煎日からの日にちはそんなに経っていないはず。*一度袋を開けるとガスが抜けるので賞味期限はもっと短くなります。


実際に飲んでみた感想

店舗での作り方

まずは確認しておきましょう。店舗でのコーヒーの作り方なんですが、機械抽出でエスプレッソ抽出となります。正式には「アメリカーノ」と呼ばれる飲み物で、作り方はエスプレッソにお湯を注ぐだけ。なので、エスプレッソ抽出で作ることを前提としてブレンドしているので、店舗で飲むコーヒーと味わいは必ず違います。

肝心の味は・・・?

自宅でエスプレッソ抽出は難しいのでハリオV60を使ってハンドドリップで淹れました。淹れてる時に思ったのは香りの広がりがやはり弱い。全く香りがしないことないけど、近くで嗅がないと感じられない程度。(おそらく個体差がある)店舗で飲むコーヒーと違って苦味より先に酸味を感じました。ただ、嫌な酸味ではなくて上品な優しい酸味で、コクもしっかり感じるので酸味が苦手な方でも全然美味しく飲めるほどです。その辺りがやっぱり大手の強みで、豆の品質・こだわりの良さを感じられました。ドリッパーにもよりますが、店舗で飲むよりサッパリしてます。

本記事のまとめ

今回はローソンのコーヒー豆を購入して家で入れてみました。淹れる前からわかっていたことは豆の鮮度と店舗とは味が違うという2点。正直言ってこの2点は仕方ないです。流通方法や抽出方法が一般家庭と違うのは大手ならではの足枷かなぁ。逆に捉えると、日本全国どこのお店でも同じクオリティのコーヒーが味わえるのは最大の強みですから。むしろ上品な酸味を感じ、コクもあって飲みやすくて美味しい。さっぱりする感じを「物足りない」と感じるか「飲みやすい」と感じるかによって違いますが、どこででも購入できるメリットを考えるとレベルは高いです。一度ローソンでコーヒー豆を購入してみてください。


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