グァテマラと聞いて最初に思いつくのは”コーヒー”ではないでしょうか?「グァテマラ=美味しいコーヒー」と理解されている方も多いですが、実はひと言で言い表せれない、意外と奥が深い魅力的な産地の一つなんです。ということで、今回は『グァテマラ』について少し詳しく解説していきます。この記事を読み終えると、グァテマラコーヒーの魅力がより理解することができて、結果的に産地と珈琲の深い関わりまで読み解くことができるようになります。

自己紹介だけさせてください。
地方に住むコーヒーが好きな33歳です。【自分でお金を稼ぎたい】そんな想いで脱サラして起業。右も左も前も後ろもわからない状態で、コーヒーの豆販売の代理店を開始。
営業経験ナシだったので当たり前に売れることなく、悩んでいた頃に「自分で作って売ればいい」と考え露店営業開始。
不便な場所にこそ需要があると考え、不便な場所で出店を開始したが、本当に不便過ぎて路頭に迷う。(笑) このときに今のままじゃダメだと思い、キッチンカーを購入。現在はイベント・スーパーの店先で出店し、コーヒーの魅力を伝えるために教室も開催しています。
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グァテマラとは?
中米でトップクラスのクオリティのコーヒーを生産する国。グァテマラに取って日本は輸出量2位で、ANACAFE(グァテマラ全国コーヒー協会)は農家が高品質の豆を作るために研究結果を提供し、より良いコーヒー生産の発展を促しています。その結果、近年はスペシャルティコーヒーの生産に力を入れる農家が増えてきている。
主な品種
ブルボン・カトゥアイ・カトゥーラ・ゲイシャ・マラゴジーぺなどの品種
グァテマラの地形(産地)の特徴
グァテマラと言ったら・・・
グァテマラには『アカテナンゴ・アンティグラ・アティトラン・コバン・フライハーネス・ウエウエテナンゴ・ニューオリエンテ・サンマルコス』の8つの生産エリアがあります。各エリアにそれぞれ個性があるので、国名だけではクオリティ・味わいの判断はむずかしでしょう。
地形の特徴
山間部が多く、火山灰を含んだ土壌が味わいに力強さを与えています。
味わいの特徴
力強くて複雑な香味を持ち、ほどよいコクと甘味を持ったキレのいい後味が特徴。
本記事のまとめ
グァテマラのコーヒーは栽培されるエリアによって味わいが異なるので、味わいをひと言に言い表せれないものがあります。しかしながら、ANACAFE(グァテマラ全国コーヒー協会)と生産者の努力によって質の高いスペシャルティコーヒーを牽引するまでに成長。火山灰の土壌で栽培されることから、ユニークな香味を感じることができるので、一度味わってみてはいかがでしょうか?
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