細かすぎて伝わらない飲み比べ
先日、Instagramでアンケートを取ったら意外と反応が良かったので実行に移したいと思います。もともと僕もコーヒーが好きでいろんな品種を飲んだりしてましたが、実際のところいろんな品種のコーヒーをいくつも並べて「The・飲み比べ」みたいな事をしたことないんですよね。
と言うのも、コーヒーにかぎらずお米も含めて品種のある物ってその品種によって味が異なるって比べなくてもわかるんですよ。
ちなみに、同じ品種でレシピを変えての飲み比べはそっちゅうしています。
で、今回の飲み比べは品種は固定して、淹れ方(お湯の注ぎ方)・ドリッパー・お湯の温度・粉の挽き目などを変えてどう変わるのか?の、飲み比べをしたいと考えています。
なぜかって?こんな事聞いたことないですか?「コーヒーは淹れ方で味って変わって来るんですよ」ってフレーズ。本当にそうなんですけど、今回はそれをみんなで体験してもらう形です。


どうやってやるの?
まず、今回の飲み比べで絶対に間違えてはならない要素は淹れ方をしっかりコントロールする。という事です。
今回は品種・粉量など飲まなくてもある程度想像ができる飲み比べは行いません。なら、どこの部分を変えて飲み比べをするのか?主にお湯の注ぎ方・ドリッパー・お湯の温度・挽き目などを変えて行います。
そのために、注ぎ手で変化がでないように淹れる人は固定します。
実際に淹れる前にレシピを明確にし、試飲の後になぜこういう味わいになったのか推測します。
まとめるとこうなります。
- 淹れ手は固定
- 先にレシピの明確化
- 結果からなぜこの味になったのか推測
どこを変えて飲み比べる?
細か過ぎますが、こんなとこを変えてやっていきます。
- お湯の注ぎ方
- ドリッパー
- お湯の温度
- 粉の挽き目
お湯の注ぎ方
これは、何回に分けてお湯を注ぐのか?蒸らしを何秒にするのか?攪拌させずにor攪拌しまくる。みたいな部分を飲み比べます。
ドリッパー
これはもう単純にドリッパーによる味の違いですね。
全く同じレシピでもドリッパーが違うだけでどれだけ味が違ってくるのか?そこを飲み比べます。
お湯の温度
これは同じレシピで使用するお湯の温度を70℃〜100℃の間で飲み比べします。
粉の挽き目
同じレシピでも粗挽きor極細挽きでどのように味わいが違ってくるのか飲み比べます。


それぞれの違いを知ってどうなるの?
飲み比べてもらった感想はどれも正解です。
コーヒーの引き出せる味わいの広さを知ってもらい、魅力を知ってもらうことで今以上にコーヒーを好きに、楽しめるようになってもらうのが目的です。
そして、まだ出会ったことのない味に触れることで自分の好きな味に出会うこともあります。
感想をシェア
感じた味わいを表現するのもコーヒーの楽しさの1つです。
SNSでシェアさせてもらいます。(アカウント・名前非表示で)
詳細(12月22日時点変更あり)
場所:和歌山市内予定
時間:日中で考えています。
参加費:100円(Instagramでタグ付けお願いします)←仮です。
参加方法:特になし。ただ、事前に連絡頂けると助かります。
おそらく来年の開催になります。
もっとこんな飲み比べしてみたい!などの意見を頂けると嬉しいです。





コメント