【商品の選び方がわかる】キッチンカー営業の考え方

キッチンカーの話

これからキッチンカーで営業を始めたい方で、どんな商品を提供すればいいか悩んだことはありませんか?実は僕もコーヒー販売を始めてから、もっと商品選びをしっかりすればよかったと思った経験があります。今回は提供する商品を決めてから後悔しなくてもいいように商品によってメリット・デメリットを紹介したいと思います。この記事を最後まで読むと、キッチンカーで提供する商品選びに失敗しなくなり、最も大切なことがわかります。


自己紹介

たっちゃん
たっちゃん

地方在住コーヒー好きの33歳
【自分でお金を稼ぎたい】
そんな想いで脱サラして起業
・コーヒー豆の代理店を開始
・売上ゼロスタート
「自分で作って売る」ことを決意
・露店営業から開始
・現在はキッチンカー営業
・コーヒー教室も定期開催


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記事の最後に実際に使ってよかった商品トップ3を紹介しています。一発ジャンプはコチラから!

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商品選びの結論

あなたが〇〇を売りたい!よりも、そこにいる人は何を求めているか?の方が優先です。結構見かけますが、間違ったこだわりは自己満ビジネスになってしまう可能性があります。


キッチンカーをするうえでの問題点

商品を決める前にキッチンカー営業が失敗しないように問題点を把握しておきましょう。

出店場所

よくあるのが、いざスタートさせたものの出店する場所がないということ。これは事前に出店できる候補の場所を確認しておくことで解決できます。

場所があってのキッチンカー

単純な話、いくら良いものを作っても売る場所がなければ価値は生み出せません。要するに、何を売るか?よりもどこで誰に売るか?の方が重要になってきます。「お弁当売りたい」→出店する場所にランチを求める人がいなかったってならないように。

マネタイズ

お客さんからどうやってお金をいただくかも考えておいた方が強い営業ができます。

売上の仕組み

一般的なお金の流れは〇〇円×販売数=売上です。売上を増やすには個数を売る必要があります。その為には来店数↑or販売個数↑が必須です。収益の柱がひとつしかない状況=物販のみで売上構築

その他の収益の柱確保

例えばキッチンカーの場合、天候に左右されることがよくあります。雨だから出店できない・寒いor暑いから売れないetc こうなると安定した売上(収入)を確保するのは難しいです。なので、収入の柱を複数持つようにしておくといいです。

  1. 店頭での販売による売上
  2. 〇〇教室での売上
  3. お家で簡単!〇〇セットのネット販売による売上
  4. 委託販売による売上

ひとつの商品であってもどこで・誰に・どうやって販売するかしっかり考えることが大切。



商品の選び方

多様性のある商品の選択が1番失敗しないです。というのも、例えばコーヒーの場合は店頭販売・豆販売・教室・委託販売などのバリエーションは多いです。しかし、かき氷の場合は夏しか需要なし・店頭販売しかできない・・・のように収入の柱を複数持ちにくいというデメリットの方が多いです。なので、この場合は掛け合わせてやる方法がおすすめです。

ひとつの商品でも誰に?どこで?いつ?を変えれば多様性が生まれる。

例えば、丼物を販売するなら現状として多くの人はこのケースに当てはまると思います。

例として個人or法人、昼or夜で説明しましたが、いろんな組み合わせ(人が多いor少ない・天気が晴れor雨など)をすることで可能性(需要)が生まれる。


今ある商品・これからする商品の多様性を考える。

商品の売り方を考えられるのはすごく重要なスキルになります。当たり前のように販売だけして、当たり前のように売上の変動に悩んでいるなら収益モデルを考え直しましょう。


本記事のまとめ

極論ですが、何を売っても売れる人は売れます。それは、何を売るかが重要ではなくて、どこで誰にどうやって売るかが最も重要になります。あなたが何を売りたいかは顧客には関係ないです。売りたいものがあるなら、どこにそれを求めている人がいるかを考えないとダメです。そのうえで、商品を選ぶなら多様性のある商品を選んだ方がいいです。一度、今の商品の売り方を考えてみてはいかがでしょう。



実際に使ってよかった商品トップ3




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